- ENGLISH SITE
- © Bshop Inc.
今日もビショップ Barbour BLYTH(EXCLUSIVE)
TOPICS | 2026.01.29
クラシカルなアイテムを今の気分で着るための最適解
訪日観光客はついに4000万人を突破し過去最高を記録した。彼らが買い物で手にする物の多くは日本の伝統を象徴するものに集中するが、中には自国のブランドをわざわざ日本で買う人もいる。その理由はなにも円安だけとは限らない。彼らの声を借りるならば、どうやら日本企画のアイテムはオリジンよりも「日常にちょうどいい」のだそうだ。〈Barbour〉に別注をかけた「BLYTH」もまたしかり。昨年、手に入れられなかった方に朗報となる“おかわり別注”である。裏地に配した同社らしいハウスチェックのメッシュ生地は軽快ながら、同時にインナーへの干渉を抑制。通気性も申し分なく、梅雨時期には頼もしく我々の生活を支えてくれるはずだ。なによりこの軽やかな配色。特に、新色のくすみのあるブルーはブランドに質実剛健をイメージする人にとってはとかく新鮮に映るだろう。いつもなら、その隣に同様のオーダーで仕上げた「BEUFORT」を並べるところだが、今回は基本に立ち帰りアイコンの「BEDALE」を採用。同モデルを持っている人は少なくないだろうが、春仕様の軽やかな一着はそうそう見ることはない。海外のゲストたちに先を越されないよう、早々に手に入れることをオススメする。
OTHER