新しいコトに挑戦する

「日日新・にちにちあらた」。

気になる、やってみたい、
その一歩を踏み出すきっかけをお届けします。

今回の日日新は…

vol.05

BICYCLE自転車
[セレクト編]

Bicyclestore Rideworksの生駒元保さんにご指南いただきながら、はじめての自転車を体験。

今回はなんと前後編の2本立て!前編は[セレクト編]として、自転車選びやカスタムについてレクチャーいただきます。そして、自転車の楽しみはやっぱり乗って走ること。後編は[ライド編]として選んだ自転車に乗って実際に神戸の街を走ってみました。

COMING SOON

BICYCLE自転車 [ライド編]

(MEMBER)今回の体験者

京都店 スタッフ平山 一輝

体を動かすことが好きで、学生時代はバスケットボールをしていました。最近ちょうど自転車に興味を持ち始め、YouTubeでもよくレースの動画を見ています。今回の体験で実際に選んで乗られるのが楽しみです!

グランフロント大阪店 店長森谷 佳波

高校・大学と自転車での通学経験あり。大学時代に弱虫ペダルが流行っていたので、周りの友達がみんな自転車に乗っていた記憶があります。普段は家で過ごしたり、純喫茶でまったりするのが好きです。

(INSTRUCTOR)今回の指南者

Bicyclestore Rideworks生駒 元保 さん

子供のころから自転車大好き!「自転車小僧」でした。気づけばこの業界でお世話になり、30年ほど経ちました。ママチャリから本格スポーツバイクまで、みんなで自転車に乗ればHAPPYになれると信じております!

CHOOSE

01自転車選び

まずは自転車を
選ぶところからスタート。

(自転車に乗ってどんなことがしたい?)

普段から自転車には乗っていますが、休みの日に友達とごはんに行く時など、あくまでも街乗りとして。今気になっているのは、もうちょっとスポーツ寄りの自転車。長距離走れて、かつ街中でもスタイリッシュに乗れるデザインのものが欲しいです。

休日の気分転換やちょっとした距離の移動に、気軽に乗れる自転車が欲しいです。でもちょっと遠出したいっていう時にも乗れる、タフな自転車がいいな。乗り心地はもちろん、洋服と同じように見た目のお洒落さも重視したいです。

普段から自転車には乗っていますが、休みの日に友達とごはんに行く時など、あくまでも街乗りとして。今気になっているのは、もうちょっとスポーツ寄りの自転車。長距離走れて、かつ街中でもスタイリッシュに乗れるデザインのものが欲しいです。

休日の気分転換やちょっとした距離の移動に、気軽に乗れる自転車が欲しいです。でもちょっと遠出したいっていう時にも乗れる、タフな自転車がいいな。乗り心地はもちろん、洋服と同じように見た目のお洒落さも重視したいです。

まずは、平山さんから自転車を
選んでみます。

YouTubeでロードバイクのレースの動画をよく見るくらい、興味があったと話す平山さん。せっかくなので、競技用から電動自転車まで、普段乗ることのないタイプを幅広く試してみました。

見せてもらったのは160万円越えのロードバイク“S-WORKS TARMAC Di2”。「レースで勝つための自転車、要するにプロと同じものを、頑張れば自分で買える。それを気軽に楽しめるところが自転車の面白いところ」と話す生駒さん。

手に持った瞬間の平山さん、思わず「軽っ!」。指でも持ててしまうほどの軽さです。重い自転車の方が身体に振動が伝わりにくいなどのメリットはありますが、自転車は自分で漕いで動かすものなので、やっぱり軽いに越したことはないそう。

平山さんがもともと気になっていたというブランド、CannondaleのTOPSTONE2にも乗ってみます。競技用のロードバイクと比べてタイヤが太いので、段差の多い街中で走る時でも気楽に乗れるのが魅力。グリーンの色味が、今日のコーディネートにハマってます!お値段も先ほどと比べてかなりお手頃です。

HIRAYAMA’S CHOICE

Cannondale TOPSTONE2

最近トレンドのグラベルロードバイクの代表格。グラベルロードとは、舗装された道路だけでなく、砂利道などのオフロードも走れる、長距離走行向けの自転車のこと。

太めのタイヤで乗り心地良し、荒々しい道でも難なく乗れます。どんな路面状況下でも心配のいらない、高いグリップ力も魅力のひとつ。

続いて、森谷さんも。

普段使いとして自転車を探す森谷さん。スピード感よりも乗り心地重視です。素材によってかなり安定性が左右される自転車。アルミ製と鉄製の自転車をそれぞれ比べてみます。

生駒「アルミ製の自転車は、なんといっても軽さが魅力。ただ振動をコツコツ拾ってしまうのも事実。鉄は重いけど、衝撃吸収性があるのでアルミの自転車に比べて安定します。」

平らな街中の道を走る時はスムーズに進むアルミ製、反対にゴツゴツしたオフロードを走る時は、乗り心地の良い鉄製の方が良さそう。どんなシーンで乗るかによっても、選び方が変わってきます。

MORIYA’S CHOICE

MARIN NICASIO SE

通学・通勤用としてはもちろん、週末はショートツーリングも楽しめるNICASIO SE。衝撃を吸収し、安定性のあるクロモリフレーム・クロモリフォークで、長距離のライドを可能にします。バイカラーのタイヤがおしゃれなデザインで、女性におすすめのストリートバイク。優しい乗り心地で爽快に走れます。

FITTING

02フィッティング

自転車が決まれば、
次は自分の体型に合うように
サドルやハンドルを調節します。

生駒「サドルの高さはとても大事。つま先は地面に着くか着かないかくらいで、ハンドルを持った時に、お尻から肩までピンと伸びるくらいがベスト。サドルが低すぎると、お尻で体重を支えることになるので、痛める原因になります。」

生駒「ハンドルの幅も、広げることは出来ないけど狭めることは可能です。幅が狭すぎると、右折や左折するときに曲がりにくい。自転車で曲がる時って、自転車自体を倒して曲がりますよね。自分の肩幅ほど幅がしっかりとある方が、テコの原理でハンドルを倒しやすいんです。」

CUSTOM

03カスタム

サドルやペダル、ボトルケースなど、
自分の身体や好みに合った
アイテムを選んでみます。

サドルひとつをとっても、かなりの種類の多さ。男性向けに作られたものと女性向けのものとでは、デザインが全く違います。クッション性に富んだ素材はもちろん、局部圧迫ストレスを軽減するシルエット、尾骨との接触を防ぐデザインなど、想像以上に乗る人の身体のことを考えて作られています。

ゴツゴツとした滑り止めのピンが特徴的なフラットペダル。面積も広いので足にフィットし、安定して走れます。カラーバリエーションも多く目が行きやすい部分なので、色遊びを楽しむ人も多いアイテムのひとつだそう。

性能重視で選んでみても良し、デザイン重視で選んでみても良し。カスタムを楽しむのも、自転車の醍醐味のひとつです。

RECOMMEND

04おすすめアイテム

Left | HYBRID

SELLE SMP

100%イタリアンメイドの老舗サドルメーカー“SELLE SMP”。すべての工程が職人による手作業で作られています。股間部分の圧迫が減る、男性向きのデザイン。

Right | ROMIN EVO EXPERT with MIMIC

SPECIALIZED

デリケートな部分の動脈血流を確保することが実証されている女性用サドル。優れたクッション性により快適な乗り味を実現しています。

Left | MODULA CAGE II

TOPEAK

下のボタンを押すだけでケージ部分が自由にスライドでき、ボトルを入れる幅を簡単に調整できるため、ペットボトルからサイクルボトルまで幅広く使用可能。

Right | THE SPARROW CAGE

PDW

鳥の翼がボトルを掴むデザインが愛らしいボトルゲージ。軽量な5052アルミを採用。重さを妥協したくない方に。

Blinder Mini

knog

ユニークなデザインが目を引く、小型のバイシクルライト。ハートやスカルなど、4種類のライトグラフィックがラインナップ。

16871BC IMPULSE REFLECTIVE SOCKS

FALKE ERGONOMIC SPORT SYSTEM

ロードバイク用のサイクリングソックス。革新的なメッシュ生地と、ふくらはぎを適度にしめつける構造によって足へのマッサージ効果が生まれ、痙攣やしびれのリスクを軽減させます。

SPORTFLEX 2504/90

ABUS

ボトルケージの下に取り付け可能で持ち運び不要のダイヤル式ワイヤーロック。

自由に動かしやすい2.4mmのワイヤーを採用しています。

UNIVERSAL PHONE CLAMP

SP CONNECT

幅が58mmから85mmまでのスマホ全てに対応可能のスマホホルダー。お気に入りのケースを使い続けたいけど、自転車にワンタッチで付け外しできる便利さを手放したくない人に。

COMMENT

05体験を終えて

京都店 スタッフ平山 一輝

ハンドルの長さによって小回りの効き方が変わったり、サドルの種類や高さによって漕ぐ姿勢が変わったり・・。普段自分では意識しない事を知れてとても良い経験でした。次回実際に乗る時は、今回学んだ正しい姿勢で漕げるように意識したいです!

グランフロント大阪店 店長森谷 佳波

今まで自転車自体の重量や体への負荷といった点から自転車を選んだことが無かったので、タイヤやフレームの素材の変化でこうも乗り心地が違うのかと、軽くフィッティングしただけで実感する事が出来ました。サドルの位置が高いのはあまり慣れておらず少し怖さもありますが、身体に負荷がかかりにくく長く走れるとの事なので、実際に乗るのが楽しみです。

SPECIAL THANKS今回お世話になった方

Bicyclestore

Rideworks[ バイシクルストア ライドワークス ]

住所:〒658-0016
神戸市東灘区本山中町2丁目1-32

営業時間:平日 11:00~20:00 土日祝 10:00~19:00

定休日:月曜日

TEL:078-806-8639

公式サイト