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徳島県鳴門市で2008年にスタートした〈ナルトトランクス〉。サーフィンと西海岸カルチャーをこよなく愛する山口縫製の代表、山口輝陽志さん率いる職人集団が愛情を込めて丁寧に作っている唯一無二のブランド。そのものづくりの現場を取材した前編に続き、後編は今回のタイトルでもある「海でも街でも。」のスタイル特集。

“NALUTO TRUNKS” STYLE
CASE 01


〈NALUTO TRUNKS〉サーフショーツ ¥20,900
〈Gymphlex〉スウェット ¥9,680
〈MORRIS & SONS〉ニットキャップ ¥4,290、その他私物

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ポカポカ陽気の暖かい日は、Tシャツとショーツで遊びに出掛けたい気分。今はステイホームしないといけないんだけど、もし海に行けるなら、なおさらだ。でも移動中はちょっとラフ過ぎて見えてしまうし、日が落ちたら冷えるかもしれない。こんな時期はショーツには長袖を合わせるぐらいがちょうどいい。
〈NALUTO TRUNKS〉のこのショーツは、ネイビー×ホワイトのボーダーになっていて、気分爽快なカラーだ。白スウェットや白T、白ポロシャツ...。何かと白いものと合わせたくなる。
本来はサーフィン用のショーツなので、もちろんそのまま海に入れるし、表地がコットン、裏地がポリエステルのボディは濡れても乾きやすい作りになっている。シルエットは膝上のショート丈。サーフスタイルの中でもクラシックなシルエットなんだけれど、動きやすくて機能的だ。きっと水中でも泳ぎやすいんだろう。

鳴門海峡近くのこの海岸は、穏やかな波が打ち寄せていて、歩くのが気持ち良かった。まだ海水浴には気が早いけど、今年の夏こそは、のんびり遊びに来れたらいいな。

“NALUTO TRUNKS” STYLE
CASE 02


〈NALUTO TRUNKS〉サーフショーツ ¥20,900
〈Kaptain Sunshine〉ジャケット ¥58,300
〈ORCIVAL〉シャツ ¥16,280
〈Reception〉キャップ ¥8,580、その他私物

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〈NALUTO TRUNKS〉のサーフショーツは、ジャケットやシャツとも相性がいい。街中で、なんとなくカチッとしたムードに見えてしまうジャケットスタイルも、いい感じで外してくれる。この時期から一度ショーツを履いてしまったら、気持ちよくて、もうなかなかパンツに戻れなかったりするんだけれど、こんなコーディネイトができるのもこの季節にしかない楽しみだ。
表地がコットン100%なので柔らかいし、見た目も自然。日常着に馴染んでくれる。シャツはオックスやリネン素材など、アメリカっぽいしっかり生地のものを合わせたい。

今日の旧居留地は日差しが強く、ショーツがちょうどいい陽気だった。脚を抜ける風に、夏の気配を感じた。

〈左上〉ウォークショーツ ¥19,800
〈右上〉バンドウォークショーツ ¥20,900
〈左下〉レディースウォークショーツ ¥19,800
〈右下〉コーデュロイウォークショーツ ¥25,300

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