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LABOUR AND WAIT TOKYO blog vol.1

2018.7.25  WEDNESDAY

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

LABOUR AND WAIT TOKYOはおかげさまで、2年目の「夏」を迎えております。

今回は、「LABOUR AND WAIT」が大切にしている事を交えながら、

改めて「LABOURANDWAIT TOKYO」をご紹介できればと思います。

画像①

ところで皆様、「LABOUR AND WAIT」の意味はご存知でしょうか?

「Learn to labour and to wait」仕事をし、そして待つことを学びなさい。

これは、19世紀のアメリカの詩人、ヘンリー・ワーズワース・ロングフェローの

「A psalm of life」人生讃歌の一節です。

ロンドン店のオーナーである、サイモンとレイチェルは、この一節からインスピレーションを得て、「LABOUR AND WAIT」と名付けました。

「質と実用性を兼ね備えたデザインをシンプルに、そして素直に追求する事に間違いはないのだと確信しています」というオーナー2人の言葉からも、自分たちの信念の元に労働をし、そして結果を待つという店名に込めた想いを感じる事ができます。

画像②

機能的な「ブラシ」を多く取り扱うLABOUR AND WAIT。

梁にはサイモンご自慢のブラシコレクションが飾られています。

国も年代も様々、蚤の市に通う中でこつこつ集めた私物コレクションはロンドン店でも

同じように飾られています。

「1つの機能を果たす為だけに生まれたデザインこそ美しい」とは、サイモンの言葉。

画像③

画像④

【左:BANISTER BRUSH ¥2300+TAX 右:CLOTHES BRUSH ¥2800+TAX】

室内やバルコニー、水周り、または洋服まで、改めて考えるとブラシが必要な事って意外と多いと思いませんか?色々な用途に合わせたブラシをたくさんご用意しております。

 

画像⑤

「LABOUR AND WAIT」の特徴の1つがペグボードを使用したディスプレーです。

毎回テーマ性を持たせたり、あるいはキッチンやガーデニングなどのカテゴリーに囚われず、一見関係の無い物同士が、「色」や「素材」を共通点としてまとまり、

お互いを引き立て合うといった自由な発想の元に組み立てられています。

画像⑥

壁面には、機能的かつクラシックなキッチン用品や掃除道具などが棚いっぱいに並びます。

L&Wの商品選びの特徴の1つに「普段使いしやすいもの」「手に入れやすい価格のもの」

「実際に使えて便利なもの」などがあります。

気負わず、遠慮なく、普段の生活の中で当たり前に使う事ができ、使うほどに愛着の湧く物ばかりです。

 

私たちスタッフも日々の生活の中で、「どんな道具をどのように使って生活しているのか?」と振返ってみると案外、使い捨て品を無意識に選んでいた事に気付きました。

L&Wに並ぶ日用品は、昔から変らずに普段使いの日用品のままです。

時代を超えてきたクラシックな物ということになりますね。

LABOUR AND WAITのスタッフもそんな「毎日活躍するクラシックな日用品」で日々の生活を楽しんでいます。

皆さんも是非、一緒にたのしみましょう!

スタッフ一同、ご来店お待ちしております。

LABOUR AND WAIT TOKYO
東京都渋谷区神宮前1-1-12 1F
TEL: 03-6804-6448